
レシピ第2弾は、お子様や男性にも人気だったチョコチップスコーン。チョコ×シナモンの王道のかけ合わせで、コーヒーやミルクとの相性はバツグン。朝食にもおやつにももってこいのスコーンだ。
アメリカンスコーンはイングリッシュスコーンと異なり、生地に甘みがあってさっくりとした食感。具材がたっぷり入っているものも多い。簡単に作れるので、チョコチップ以外にもレーズンやブルーベリー、チーズやオリーブなど様々な具材で試して頂きたい。
チョコチップスコーン 8個分
材料(混ぜる順)
○薄力粉 190g
○強力粉 60g
○グラニュ糖 60g
○ベーキングパウダー 14g
○シナモンパウダー 1g
○塩 1g
無塩バター 80g
●卵 1個(約50g)
●牛乳 70ml ※卵が50g以上であれば、卵とあわせて120mlになるように調整する。
チョコチップ 40g
準備
無塩バターは細かく刻む。(夏場は冷やす!)
○の材料を合わせてふるう。
●の溶いた卵と牛乳を合わせて120mlにしておく。(夏場は冷やす!)
オーブンは190℃に余熱。
作り方
①ふるった○に刻んだバターを入れ、カードで切るようにしながらバターと粉を混ぜていく。
②チョコチップを入れてさっくり混ぜ合わせる。
③卵と牛乳を合わせたものを回し入れ、カードで大きく混ぜながら粉になじませる。
④ある程度まとまったら、手で生地を折り畳むようにして10回ほどこねる。
⑤長方形に生地を整えたら、三角に8等分して押し切る。
⑥クッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて生地をのせ、190℃で19分焼く。
※生地がしっかり立ち上がったら、残り10分程で180℃まで下げて焼く。
冬場はバターがなじみにくいので、指で軽く潰せるくらいの状態になってから粉と合わせるようにする。逆に夏場はバターを冷やしていても生地がダレやすいので、三角形に成形したあと冷蔵庫で3〜5分程冷やしてから焼くと良い。
焼き上がって粗熱が取れてから、お好みでアイシングをかけるのもオススメ!!
このレシピを試してくださった方の「我が家のレシピ」になりますように!
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